【幼児教室】国立附属小学校受験、まだ間に合います

お子様の進路をお考えの方、迷っている方もまだ多いと思います。

年長児では、小学校受験はもう間に合わない、そうお考えの方もいらっしゃるでしょう。

夏の過ごし方はとても大事だと思いますが、その前に一念発起、挑戦してみようとお思いであれば、まず国立の附属小学校を検討なさってはいかがですか。

なぜ国立なのか? その理由のいくつかをご案内しますと・・

1.国立校の希望する小学生は私立難関校とは少し異なります。

もともと、国立大学の附属小学校は、日本の小学校教育をよりよくするための教員養成や指導方法の研究、そして入学している児童の成長を目的としています。

従って、まだまだ伸びしろの多いお子様に入学してほしいと願っています。そういう意味では誰でもチャンスがあり、これからでもまだ間に合うと思います。

2.受験まで、時間があります。

国立校の受験は11月末から12月です。私立校の10月から11月初めと比べ、約1か月から1か月半の時間があります。この時期の1か月は大変貴重です。

3.杉並の地域は、受験可能な国立校が多く存在します。

国立校の場合、通学の関係でお住いの場所によって受験できる学校が限られます。都内には6校の国立校がありますが、杉並区で井の頭線沿線ですと、筑波大附属、お茶の水女子大附属は勿論のこと、学芸大附属は竹早、小金井が受験可能ですので、4校のチャンスがあります。恵まれていると言えるでしょう。

国立は、抽選があるから・・などとお思いの方もいらっしゃるのでは? その辺のご説明は次回に・・・

まなびケーションは、国立に強い「わかぎり21」(昨年も259名の試験合格者輩出)から提供される入試情報や教材を独自にアレンジしたオリジナルなもので、希望される皆様のご支援をいたします。

6月23日(土)は13時から無料体験、その後は毎週土曜日13時から体験授業(1回のみ5,000円)を実施いたします。毎週の授業内容は、近日中にご案内いたします。

体験授業ご希望やお問い合わせはこちらまで。