【今回の学び直し英語】2つの「お先にどうぞ」の使い分け

皆さま、こんにちは。まなびケーションのマスコット、ネコのmanaです。

「明けましておめでとうございます」は”Happy New Year!”以外にも、
“Happy 2019!”のように「Happy + 新しい年」の言い方もできます。
こちらも、ぜひ使ってみてくださいね!

さて、今回の学び直し英語は…

新年はすっきりとした窓でスタート!

相手に何かを譲る場合のフレーズですね。
目上の方やビジネスシーンでは“After you.”を、
もう少しくだけた場面であれば“Go ahead.”が適切です。

エレベーターで先に乗り降りしてもらう場合など見知らぬ方とのやり取りや、
友人や同僚と会話をしていて、つい同時に喋り出そうとした時など、
相手に「どうぞお先に」と順番を譲ることは日常で少なくありません。

皆さんは、どちらのフレーズのほうが馴染みがあるでしょうか。
FUN ENGLISHの生徒さんたちに尋ねてみたところ、
学校で学ぶせいか「”After you.”は聞いたことがある」という声を多くいただきました。

ですが、カジュアルなシーンであれば”Go ahead.”を使っても問題ありません。

とはいえ、”Go ahead.”はやや語気が強く感じるのか、
使うのに少しためらいがあると、生徒さんからご意見をいただきました。

その場合は頭に”Please”をつけて、“Please go ahead.”とすると、
臆せず使うことができるかもしれません。

この”Go ahead.”は「もちろん!」という意味でも使えます。

Can I use your bathroom?
(お手洗い、借りてもいい?)
Go ahead.
(もちろん。)

かしこまらず気さくな会話がしたい方は、
ぜひ”Go ahead.”を使ってみてください!

それでは、see you again!!!